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ツイッターの別の使い方

未曾有の震災。
心を痛めています。
被災地じゃなくとも計画停電などで電気が使えない地域も。
ケータイも充電が充分じゃないと使えなくなりました。
そんな中、役に立ったものがありました。
それがミクシーです。
ケータイでのメールのやり取りは、こちらが充電も発信もバッチリであっても、相手側がそうではない場合も多いことがありますよね。
被災地の友人に安否確認のメールをしたところ、1週間ぐらいしてから返事が届きました。
メールは受信していても、実際にメールを見たりケータイを開けたりするには、停電だと出来なかったとの事。
だから、復旧しないと見られない。
返事がこないからといって何度も送ると、見られる環境にあったときに、受信の際に、沢山の電力も使うようですね。
だから、ミクシーやツイッターが大いに活用されたのだとか。
つまり、相手が見られる、返事が出来る環境ではなくとも、こちらは一方的に、ネット上に配信できるということ。
伝言ダイヤルなどもありますが、そちらは掲載期間が決まっているとの事。
掲載期間も決まっていなくて、相手が見たいときに見たい時間に、見たい環境が整った時に見られるというのが、ミクシー&ツイッターだったのだとか。
私もツイッターを始めたけれど、なんだかほったらかし状態でした。
でも今回の災害で、他の方の呼びかけも読むことが出来たし、こういうときにこういう使い方ができるのだと再認識したのでした。

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